軽井沢の思い出を丹後でも #わたしの夏休み

8月のお題、「#わたしの夏休み」。

僕にとって夏休みといえば、

幼少期に通っていた軽井沢。

関西では馴染みがあまりないかもしれませんが、

群馬県~長野県に位置する避暑地です。

茨城県出身の僕は、

祖父母が軽井沢の別荘地で管理人をしていたきっかけで、

毎年のように夏休みには遊びに行っていました。

茨城県も田舎だったのですが、

軽井沢の広大な山々に広がる圧倒的な自然は、

地元とは比較にならないくらいです。

軽井沢では、BBQ、プール、花火、

温泉、チャリでひたすら爆走する、、、など

夏の思い出がたっぷり。

軽井沢へ行くのが楽しみ過ぎて前日眠れず、

翌朝4時に起きて出発するのが辛かったこと。

温泉地に行くも、

天然温泉施設の老朽感に圧倒されて

温泉にゆっくりつかるどころではなかったこと。

祖父と山でとってきたキノコを食べて、

お腹を下したこと。

軽井沢での一枚。左が幼稚園児だった頃の僕、左が妹。謎のポーズが流行っていたみたい。

パンチの効いた思い出が多いですが、

今となってはどれも大切な思い出ですね。

子どもが生まれてから、

こういった非日常の経験をしっかり積ませてあげたいなぁ、

と最近思います。

その当時は何も考えず楽しんでいたことも、

大人になって振り返ってみると、

家族との時間の大切さだったり、

変なことだけ覚えている自分の性格だったり、

今の自分に繋がることがたくさん出てきます。

そんな事を考えながら丹後を見渡してみると、

海・山・川・人

子どもの刺激になることだらけ。

子どもがもう少し大きくなったら、

海水浴をしながらキャンプをしたり、

山で川魚を釣りながら山の仙人に会いにいったり、

各町で毎週末行われる花火大会に全ていったり・・・

子どもにとって充実した

「わたしの夏休み」を一緒に楽しみたいですね。