移住男子の子育て論 #1 子育ては誰のもの? 

2020年12月24日、午前2時51分。

クリスマスイブの日に僕は父親になった。

生まれるまで色々あったけど、

無事に生まれてきてくれた感動は、

今でも忘れられないなぁ。

生まれてきてくれる前から、

子育てをしている今も、

僕の頭の中でぐるぐるしている言葉がある。


”子育ては、誰のもの?”

世間では子育てのしんどさや、

育休・保育園の制度的問題など、

乗り越えるべき山がたくさん!

といった情報で溢れてる。


もちろん、

子どもがいる素晴らしさも

情報としては入ってくるけど、

身構えてしまうような情報が多い。


マイナス情報に流されがちなのは

人の性だから仕方ないけど、

その影響でなんだか生きづらい。


頑張って、子どものために稼がないと。

頑張って、育休とらないと。

頑張って、住環境整えないと。

頑張って、健康にならないと。


どれも子どものために頑張る素晴らしい事。

子どものためにパパもママも頑張る。

身を粉にして、パパもママも頑張る。


だから辛い気持ちを分かってほしかったり、

もっとしんどい境遇を知って、

安心したいと思うのかな。


”子育ては、夫婦ふたりのもの”

僕はそう考えています。


大変な事も、泣きたくなる瞬間も、

とびきり癒やされる時間も、全部二人のもの。

世間や誰かのための子育てじゃない。


だって、二人で決めたことでしょ?


だから、ママだけが頑張るものじゃない。

パパだけが頑張るものじゃない。

”子育ては、夫婦ふたりのもの”


それぞれができる事を考えて、

分かち合いながら、育んでいくもの。


新米パパの僕は、そう感じています。

………………

本コラムでは、

僕の子育て経験から感じたことを、

思うがままに書いていきます。

もちろん、

子どもを授かる境遇は人それぞれなので、

僕の意見が正解だとは微塵も思っていません。

多様性を認める、

僕が有機農家として学んだ大切なことです。

あくまで男子目線で、

苦言を呈する時もありますが、

よろしければ是非。