移住男子の子育て論 #7 お互い様だと思ってる?

久しぶりの子育て記事です。

記事としても投稿しましたが、1ヶ月ほど前にマムシに噛まれまして慌ただしい最近を過ごしておりました。笑

入院生活中は家族の大切さを改めて実感しますね。弱っている時の妻の優しや子どもの笑顔の破壊力はすさまじく、涙を隠すのに必死でした。(看護師さんに「目が赤いですね~薬の副作用かな」と言われ「はい、そうです、キリッ」とごまかしたのは内緒。。)


子どもが生まれてから、後少しで1年が経とうとしています。いまの育児生活をざっと書くとこんな感じ↓


■仕事の日

・朝起きる(妻と子どもは寝てる)

・身支度やら仕事してる間に子ども起きる
 →声を聞きつけ僕がオムツ替えなど少しお世話

・午前中の予定までに可能であれば離乳食あげる
 →作る時もあれば妻に作ってもらう時もある

・午前の仕事

・お昼休み、オムツ替え、少し遊ぶ

・午後の仕事

・帰宅、離乳食あげる
 →作る時もあれば妻に作ってもらう時もある

・お風呂に入れる、寝る時間まで遊ぶ

・寝かしつけ
 →最近少しずつ僕の頻度を増やし中

■休日

・朝起きる(妻と子どもは寝てる)

・ゆっくりしてる間に子ども起きる
 →声を聞きつけ僕がオムツ替えなど少しお世話

・離乳食が無くなってきていたら離乳食ストックづくり
 →夜中眠れてなければ妻にできる限り寝てもらう

・離乳食あげる
 →まだ授乳中なので必要に応じて妻を起こして授乳

・日中は遊んだり、オムツ替えたり
 →授乳と寝かしつけがセットなので、昼寝などは妻がやること多い
 →妻がしんどそうであれば、寝かしつけをやることもある

・夕方、離乳食あげる
 →作る時もあれば妻に作ってもらう時もある

・お風呂に入れる、寝る時間まで遊ぶ

・寝かしつけ
 →最近少しずつ僕の頻度を増やし中


これにプラスして、家事をお互いの余裕に応じて分担しながらやっています。僕も妻も料理が好きなので、どちらでも全ての家事ができる点は強いかなと感じています。

我ながら頑張っているなと感じていつつ、上記には大きな点が抜けています。

そう、夜中の授乳&寝かしつけです。

この点は妻に任せきっていて、男性の身体のつくり的に頼らざるを得ない状況ではありますが、妻も僕に夜は寝てもらって仕事のリズムを崩さないようにという気遣いに甘えています。

その分、休みの日や午前中に仕事がない日に、ゆっくり休んでもらおうとしている状況ですね。

うちの子でいうと、最近は声が大きくなってきて、夜中に起きる頻度も2~3時間に1度なので、眠れない日は普通にあります。

僕も何度か夜中の寝かしつけをした経験がありますが、コレは本当に大変、というか辛い。自分は眠いし、次の日の事まで考えると、どんどん焦ってきて、お互い眠れなくなる。そんな状況でギャン泣きをされてしまうと、愛しい我が子に怒りを抱き、それに自己嫌悪し、夜中の孤独感もあり、メンタルがやられていきます。

(あくまで個人的な感覚なので、そんなのまだ甘いわ。という方は、コメントお待ちしてます!)


そんな寝かしつけをしてもらうことで日常生活が回っていると認識しておく事は大切だなと日々思います。

もちろん男性には、仕事で日中頑張って働き、家計を支えているという傾向はあります。仕事で疲れて帰ってきて、子どもの面倒みて、休日も妻を休ませてと、奮闘しているパパもたくさんいると思います。

だからこそ、お互い様だという認識をする事が夫婦関係や家庭環境をより良くすると僕は考えています。

当たり前な事ですが、お互い様の認識がネガティブな方向にズレていくと悲惨で、オムツ替えたから皿洗いやってくれよ、みたいなお互い様を武器に育児や家事のなすりつけ合いが始まると泥沼ですね。

頑張ってくれた事にたいして、お互いに支え合っていく感覚を持たないと辛い育児生活になってしまいそうです。

なんかメンタルセミナーみたいになってきましたが。笑

僕が言いたかったことは、ママは当たり前のように毎日超頑張ってくれてるし、パパも頑張ってる。お互いが家族の幸せの為に頑張ってる。

忙しさや辛い波が、ママに激しい時もあれば、パパに激しい時もある。

だからこそお互い様で支え合っていくことが大切なんだと、育児をして1年が経とうとしている今、強く思っています。