全米を泣かせる短冊?この子の願いを叶えてほしい #願いがひとつ叶うなら

梅雨もすっかり明けましたね。
町にも海水浴に来られる方々が訪れ、世の中が夏休みモードになっていることを感じます!

東京オリンピックも無事開幕しましたね。
多くのアスリートが苦しい1年間を乗り越えて臨むオリンピック。
各選手の『東京で金メダルを』という願いを応援せずにはいられません!!

子ども達の願いが叶ってほしい

オリンピックを見て感じるのと同じように、町に飾られた短冊を見ていると

「あぁ、この子たちの願いが叶って欲しいなぁ」と思うことが多々あります。

“看護師さんになれますように”

“サッカー選手になれますように”

“お母さんみたいになれますように”

“志望校に合格しますように”

など。

大人になるにつれて、いつの間にか夢というものをどこかに置いてきてしまった私としては、次世代を担う子ども達の純粋な願いというものは失われずに続いていってほしいなぁ、と思います。

まちに飾られた七夕飾り

その中でも1つ願いが叶うなら…

短冊に書かれた願いを1つ1つ見ていると、

中でも異彩を放つ短冊が目に飛び込んできました!!

その短冊を見た時、これまでに見た短冊とは一線を画す願いに衝撃をうけました。

「こ…これは!!」

ひときわ異彩を放つ短冊

そこに書かれていた願いは…

『お父ちゃんがかみのけはえますように!!』

この短冊を書いたのが、どこのだれなのかは分かりません。
(念のため書いておくと、これは私の子どもが書いたものではありません)

筆跡からすると、おそらく小学生低学年の子どもが書いたものではないかと推測します。

この子が、どのような背景からこの願いを書いたのか…。

いくつか推理できることは

・書いた子はお父ちゃんのことが好き

・お父ちゃんは自分の髪の毛が生えてほしいと思っている

・大好きなお父ちゃんの願いが叶うことが、この子にとっての幸せ

これだけで十分!!
なんてステキなストーリーなんでしょう…!!

幼い子どもが自分の願いではなく、おとうちゃんの願いが叶うことを願っているなんて…!!

私の中には「全米が泣いた」くらいの感動の嵐が吹き荒れました。

ぜひ、この願いが叶ってほしい!!

願いを叶えるためには…

もしかしたら、この子の願いは単に星に願うだけではかなわないかもしれません。

『短冊に書く』という行為と『かみのけがはえる』ということに直接的な因果関係がないからです。

ただ、『叶(かなう)』という漢字の語源は『口にして十回願うこと』と言われているそうです。
意味するところは『何度も言葉にすることで願いはかなえられていく』ということのようです。

たしかに”夢や願いは言葉にすることによって力を持つ”とよく言われています。

冒頭にアスリートの話をしましたが、多くのアスリートは夢を宣言したり、文字に書いて自宅に貼ったりしていることがよくあるそうです。

有名なエピソードとして、ロンドンオリンピック ボクシングで金メダルを獲得した村田諒太選手は、大会前から
「オリンピックで金メダルを取りました。ありがとうございました」と書いた紙を冷蔵庫に貼っていたそうです。
そして、見事その内容を現実のものにしました。
このように『すでに起こったこと』として言葉にすることも有効なのかもしれません。

なので、この短冊を書いた子も、

・その願いを十回以上、いろんな人に言葉として伝えてみる

・「お父ちゃんのかみのけがはえました。ありがとうございました」と書いてみる

みたいなことをすれば、もしかしたら「風が吹けば桶屋が儲かる」的なことが起こるかもしれません。
誰かがアドバイスをしてくれたり、ブラックジャックのような名医がおとうちゃんのもとを訪れて髪の毛をはやしてくれるかもしれません。

皆さんの願いも叶ってほしい

たんポケ的には、読書の皆さんの願いも現実になっていってほしいと思います。

そのためにに有効と思う方法の1つを提案させていただくと

ズバリ!!

『たんポケ記事に投稿してみること』を提案させていただきます!

皆さんにとっての「やりたい」「なりたい」を言葉にして世の中に発信することが、皆さんの願いを叶えるための一助になることもあるのではないか、と思います。

記事の投稿方法はとても簡単です。
下記のルールを守った上で、tanpoke365@gmail.com 宛にメールを送るだけです。

ぜひ、皆さんも自由にたんポケに投稿してもらえれあばいいな、と思います✋
これも私の願いの1つです✨

4連休も終わって今日から仕事開始という方も多いと思います。
夏バテなど体調に気を付けていきましょー!!

Have a Nice Day!!!!