京丹後の美しい海と空 #私の好きな場所

私が京丹後に移住して、もうすぐ2年がたとうとしています。

私が最も好きな場所は『京丹後の海』です。

どこまでも広がる青空と海

どこまでも青く広がる青い空と海。

この壮大な景色を見ていると、日頃の悩みが全く無意味なことや自分のちっぽけさが感じられて、心が洗われていくことを感じます。

なので、仕事で思い悩んだ時には思い切って、海にアウトドアチェアを持って行って、海の近くで仕事をすることがあります。

この時は、書類に目を通したりパソコンを使ったりするので、海をずっと眺めているわけではないのですが、吹いてくる潮風の匂いや、波の音が心を浄化してくれるのを感じます。

網野町 八丁浜にで仕事する

ぼんやり穏やかに過ごしたい時には、久美浜湾を眺めることがおススメです。

久美浜湾は閉鎖型の湾になっているので外海の影響を受けにくく、強風の日を除いて穏やかな海の姿を眺めることができます。

天気の良い休日などに穏やかな海と兜山を眺めていると、なんだか優しい気持ちにさせてくれます。

久美浜湾から兜山を望む

ちょっとした隠れスポットとしては、網野町三津の海もステキです。

透き通った日本海と地域のシンボルでもある灯台を眺めながらコーヒーをたしなむのは至高のぜいたくと言えると思います。

網野町三津の海

東京でどれだけ人気のカフェでも、決して体験する事ができないコーヒータイムを提供してくれる場所です。

この灯台コーヒーについてはTanTanPocket内の別記事でも紹介させていただいているので、ご興味がある方は併せてお読みくださいませ↓↓

1人で落ち着きたい時に海を眺めるのも一興ではありますが、美しい景色というのは誰かに見せたくなるもの。

親として、子ども達にこの美しい空と海を見せることができるのは大きな大きな喜びです。

幼いころの心の風景の1つにこんなに美しい海を見せられることは都市では得られない貴重な体験だと思います。

網野町 小浜にて 落ちていく夕陽を望む

いかがでしたでしょうか?

同じ海なのに、

場所によって異なる姿を見せてくれたり

休日に感じる海と仕事中に感じ方が違ったり

1人で見る海と誰かと一緒に見る海で心に運んでくるものが違ったり

私にとって海と空は、その時の自分の在り方や心の在りようによって、いろいろなものを届けてくれるものです。

何か心にモヤモヤしたもの、スッキリしないものがある時には海でぼんやりしてみてはいかがでしょう。

今日という日が皆さんにとって良い1日となることを願って。

Have a nice day!!!